会計・内部統制・KPIは、 制度対応や数字管理のためだけではなく、 経営の意思決定につながってこそ意味がある。
経営管理・企業価値向上の観点から、 実務に根ざした支援を行っています。
KPIは、単なる管理指標ではなく、 経営と現場の視線を揃えるための重要な仕組みです。
企業の成長フェーズや事業特性に応じ、 意思決定につながるKPI設計・運用を支援します。
ROICは、数値管理というだけではなく、経営意思決定に資本効率の視点を組み込み、 現場の行動変革につなげることが重要です。
経営管理・事業管理・キャッシュフロー管理等の観点から、 企業価値向上に向けた支援を行います。
IPOは、上場準備のためだけではなく、 持続的成長に向けた経営基盤整備のプロセスでもあります。
内部統制、決算体制、ガバナンス整備等を含め、 実務面から支援します。
内部統制は、制度対応だけでなく、 企業グループ全体のガバナンスや 経営の透明性向上にもつながります。
海外子会社を含む内部監査・内部統制の構築・改善を、 実務面から支援します。
公認会計士 / CMA / CIA
公認会計士。元Big4パートナー。 会計監査を中心に、ERP導入支援、BPR支援、 IPO支援、内部統制構築・改善支援、 企業価値評価、財務デューディリジェンス等の業務に従事。
現在は、内部監査・内部統制高度化、 IPO支援、原価計算制度構築・改善、 企業価値評価等を中心に、 経営管理・企業価値向上の観点から支援を行っている。
また、上場・非上場企業の社外役員を務めるほか、 MBAスクール(経営大学院)にて会計・企業財務分野の講義を担当。
「売上を上げろ」という結果指標だけでは、 現場の行動は変わりません。 結果を変えるためには、 その原因となる事業活動を変える必要があります。
ROICは重要な経営指標ですが、 財務部門だけで完結してしまうと、 現場の意思決定にはつながりません。
予算と実績の差異の把握に留まってて、何故差異が生じたのか、現場の活動にまで遡らないと真の要因は見えてきません。
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Kyoto, Japan
E-mail:tes.mmizoguchi@kuf.biglobe.ne.jp